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2009年10月03日

根抵当2

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根抵当の件で、銀行に行ってきました。

丁寧な説明でだいぶ理解できた。

なんか、根本的な勘違いをしてました。

極度額というのは、そこまでの金額が借りられるというものではない。

そこまでの金額を借りる上で抵当権を新たに組む必要が無いもの。

つまり、借りる時には通常の審査が必要になる。

もちろん審査はあるだろうけど、ある程度融通の利きやすい目安の金額かと思ってました。>極度額

以下、個人的な理解ですが、
根抵当のメリット(借りる側)は、借りる度に抵当権の設定の必要が無いので、
何度も借り入れる場合、手続き費用が抑えられる。

逆に、デメリットとして、金利を含め極度額まで銀行側は優先して返済される件。
これは銀行側にとっては大きなメリットだが、
借入側からすると極度額まで押さえられてるようなもので、
他の銀行からの借入がし難くなるデメリットに繋がるんじゃないかなぁと

結論としては、
あまり何度も借入をしない普通の大家さんは、根抵当は必要ないんじゃないでしょうか。

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posted by autamn at 00:27| Comment(4) | 親物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
autamn 様

その理解で概ね正しいです.ただ根抵当はさらなるトリックがありまして...
Posted by vitto at 2009年10月03日 00:45
やった!天の声

さらなるトリックお聞きしたいですね^^

ところで、

>逆に、デメリットとして、金利を含め極度>額まで銀行側は優先して返済される件。

は、その銀行が抵当権の優先順位の最上位を常に握っているってことですかね?
Posted by ポチお at 2009年10月05日 08:29
vitto様

更なるトリック・・・
すっごい気になります。

お会いした時に詳しく伺いたいです@@
Posted by autamn at 2009年10月05日 14:20
ポチお様

極度額までは、
握ってることになります。

通常の抵当権だと、金利は2年分までしか抑えられないんですけど
この制限もありません。

銀行からすると有料物件を根抵当に押さえられたら取っぱぐれが無いので
イイ感じなんじゃないでしょうか。

Posted by autamn at 2009年10月05日 14:22
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